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2019年4月

虎目(タイガーストライプ)の薪

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これは、割った肌が波打っている桃の木の薪だが・・・・
 
このような材を製材すると、あの美しい虎目杢の模様が浮かび上がるんだろう!
 
ギターやバイオリンに、また天板テーブルにもたまにある杢目だ。
 
木の生長する過程で、環境の変化に応じて繊維のねじれや縮みの癖が杢となってあらわれる。
 
それぞれ樹木ははだの表情が豊かで長所短所あるんだろうが、まるで人間と同じようだ。
 
樹木奥深し!
色々と考えさせられ、薪つくりはおもろいね!
 
Tammy

心のまぶたを・・・

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   〜ブルートタン〜

先日の現場での帰り道に、
市原市(千葉)で里山風景に出くわし思わずショット。
 
その里地に、鮮やかな色のブルートタン小屋。
こんなシーン、いつも見るたびに考えさせられる事があってたので・・・書いてみた。
 
元々、平家寄棟が多く点在してた我が国の住まいの原風景。
 
その色あいと言えば・・・・・
黒いいぶし瓦・白いしっくい壁・板壁は経年変化で灰色に、
また銅板は緑青にと、色調は渋く落ち着いたグレーやダルトーンに統一されていた。
 
そう、決して鮮やかなカラーはそこには無かったんだろう。
昭和になって少し経ってからなのだろうか?
 
その風景にブルートタンや釉薬の青瓦が突如現れたのは。
きっと民集が色のついたものに、心理的にも飢えてたのかも知れない。
 
それがなぜブルーだったのかは、トタンメーカーの戦略か?知る由もないが。
 
おいら30代の頃は、この鮮やかなブルートタンはダサいとさえ感じてた。
 
が、風景のワンポイントとしてなかなかいいもんだな〜って思えるようになったのが、
10年ぐらい経ってからのことだ。
このブルー、日本らしくて実に味わいがあると思う。
 
月日が経たないと見えて来ないものがある。
同じ風景を見てるはずなのに、何にも感じる事が出来ないって?
 
それはまさに、
心のまぶたを閉じっぱなしな自分だったんだ!って事だね。
 
Tammy

 

ヨツールF400

ある住宅街で以前から薪ストーブを使っているお家がありまして

その方のお友達でもあるご近所さんが今回のお家。

いいですねー、つながりってス テ キwink

 

煙突は筋交いを避けるために梁の上を壁貫通。吹抜けだからできるプランですね。

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おしゃれな内装に合った良きレンガですな。

ヨツールの輸入元の(株)メイクさんのエクステリア部門であつかってるレンガなんです。

かわいいですねdelicious

https://www.meikus.co.jp/makeland/

 

しかもなんとオーナーさん自身で積んだレンガ炉台なんです。

フックとかも付いてるし空気層もちゃんとあるし、よく出来たな...。

燃焼説明はこちらも先になる予定。

 

 

ーーーーー『え!?ロミオがロミオを?』ーーーーー

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ロミオがロミオのパンを買ってくる。

それだけ、ただそれだけのために福島まで行ってきたロミオ。

そうか...すばらしいぞ!!!pig

ぼくもモンドリーがモンドリを買ってきた設定やりたいですね。漁具で。

                   モンドリー

 

 

 

さっそくのハーマン

というわけで講習から幾日、さっそく設置となりまして工事してきましたsun

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パーツがあんまりはずせないから重いかなーと思ってたけど、そうでもなく搬入完了delicious

開口のシステムがいつもと違うのでちょっと時間かかりましたけど問題なし。

動作確認はしてきたけど、実際に燃やすのはしばらく先に。

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前回体感してきたあの熱量。それを活かすためにリビングと階段室をツーツーにする工事も決行。

熱の有効利用ですな。

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お家1軒に対してどこまでいけるのか、楽しみですねーsmile

                            モンドリー

HARMAN(ハーマン)

千葉店には展示してあります、ハーマンのペレットストーブ。

メーカーさん主催の講習会に行ってきました。

奥のXXV(エックスエックスヴイ)と手前のP68が燃えてましたー。

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P68のカタログスペックが20kw超えてるから、「はいはい、誤植誤植」なんて思ってたんだけど・・・熱いよこれcoldsweats02

前面から温風を吹き出すタイプだから熱を有効利用してるのはわかるけど、それにしてもすごいパワーだわ。

そのパワーを作り出してる仕掛けがこちら。

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THE機械ですね。室温、排気温すべてセンサーで管理するのであります。

てか見せちゃって良かったのか?

合間に倉庫や作業場も見学させてもらいました。いちおうモザイクをしておきましょうpig

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もっと広いスペースに、ものすごい数のストーブとパーツがありました。

在庫管理大変だろうなぁ。

 

 

そこでGETしましたエスプレッソメーカー。かわいいでしょ?

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温まってくると、「ガタタタッ!」と若干暴れるのでご注意。

新しく発売されるほうはどうかわかりませんが、これはIH非対応ですって。

ガスコンロはOK。倒れないように押さえててあげましょう。

 

                     もん

ヨツールF100

昨日は今年2回目の薪つくりイベントを開催しました。

晴天に恵まれるなかでの薪割り、参加者の皆様お疲れ様でしたhappy01

その様子は次の機会にupするとして・・・今回はF100!

背面排気仕様で天板が広く使えますね。

煙突が抜けないように専用の金物で固定

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あ、これロングレッグですね。

燃焼してる写真はタミーがフェイスブックに上げてるんで見てくださいchick

 

 

ところでですね、先日さっそくメンテナンスいってまいりました。

ストーブシーズン終盤とはいえちょっと早めだったのはですね、

給気レバーを動かしても燃焼の様子が変わらないというご相談があったからです。

何日か前まで普通に燃えてたのに、急に空気が絞れなくなったみたいです。

ヴィンテージ50だったので給気のギアが空回りしちゃってんのかなーと思って開いてみたけど問題なし。

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炉内に風が吹き付ける感じと仰っていたのでガスケットを張り直したら正常に燃えてくれました。

煙突が9mくらいあってドラフトがかなり強いから症状も強く表れたのでしょう。

 

メンテナンスのご予約かなり頂いてます。

もうすでに日程が重なり調整が必要な状況になっていますので、先のご予定でもお早めにご連絡頂いたほうが良いかと思われます。よろしくお願いいたします。

 

                         モンドリィィィ

 

CRAFTMAN(クラフトマン)PW-2

毎年3月・4月は気温の変化はげしいですが、今日4月10日最高気温7℃て・・・寒すぎませんかね。

まあそのおかげというか、このところ気温が低かったから今年の桜の花は長持ちしてますねcherryblossom

先週なんですが、枝垂れ桜が有名な「清瀧院」というお寺に行ってきました。

圧倒されましたよcatface

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いやー、すごいわ。枝垂れ桜は樹齢400年ですって。

じゃあ真ん中のイチョウはどうなっちゃってんのこれ。でかすぎて怖い・・・。

 

さてさて、今回もアース・リーでは珍しいストーブなのですが

石村工業さんのクラフトマン。窓が大きいPW-2のほうですね。

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まだ燃焼説明してないので、燃え方とかはその時にupしますね。

時期的に来シーズンかもしれませんが。

 

で、下から見上げてもまず見えないと思われるこの部分。

この垂木と化粧板のスキマがすっごい狭いんです。ほんと1mmあるかないか。

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これはですね、ただごとではないですよpig

何がすごいのか説明するとえらいめんどくさい文になりそうですので

よーうーすーるーにー

・屋根上のチムニーがド垂直(大工さんすごい)

・そのチムニーのド真ん中にド垂直に煙突ついてる(アース・リーすごい)

寸法で追ってる垂木のキワキワということは、そういうことなんですねー。

お見事でしたsmile

                   モン

バーモントキャスティングスといえば

薪割りの影響なのかストーブを運んだ影響なのか

この日のモンドリーは腰が痛かったのでございます・・・。

前の日から様子がおかしかったのですが、当日の朝にトラックに乗ろうとした時に限界をむかえましたdespair

持ち上げられなくはないけど絶対ストーブ持って歩けないなと判断し、呼びましたよタミーを。

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バーモントキャスティングス自体多くはやってないですが、その中でもアンコールばっかりな気がするな。大きさ的にも我々の地域だとそうなるんでしょうなあ。

 

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そういえばウォーミングシェルフの説明書が日本語になってました。

何年か前に初めて取付けた時はけっこう迷ったもんな。

こうして見ると「THE薪ストーブ!」って感じでかっこいいですなshine

                  もん