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タミーブログ

一日の工事

パワフルな小型ストーブ・ネクター15

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一日の工事!
屋根貫通から煙突・ストーブ設置、
そして火入の燃焼説明まで!
成田市(千葉)での工事だった。
順調にことが運ぶと気持ちいいものだ。
その前の段取(現調・日程調整・下準備・打ち合せ)が
何事も大切だろう!
ピキャン・ネクター15のパワフルな小型ストーブは、
そんな訳で、炎も気持ち良く揺れていた!
Tammy

〜炎が・・・感情を豊かに〜

薪ストは情操教育

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もしも子どもの頃から、
家庭で薪ストの炎を体験しながら育ったらどうだろうか?

子どもたちは時に、

魅惑的な炎の揺れる動きにひかれ・・・
寒い日には暖をとり・・・
あったかい食にもありつけ・・・

いろんな意味で、炎のありがたさを知るだろう!

が、間違って近づけば、やけどしたんやけど〜って(^0^)
炎の・・・怖さも知る。

そんな様々な炎体験の中で、
感性豊かな・・・個性豊かな・・・価値観が生まれる。

それは、学校じゃ決して教えてくれないだろう!

そういう意味でも、薪ストは格好の情操教育と言える。

最近の建築で多いのがオールデンカ(電化)
それにともない家族はカカアデンカ(天下)(^0^)

家庭内生活ではガスコンロの火さえ見ることもなかろう。

「火の消えたような・・・」
活況がなく静まり返った様子を言う。

そんな世知辛い世の中だからこそ・・・

せめてもの「家族の炎」を・・・・抱きしめて!(^0^)
Tammy

 

レッドカーペット

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香取店のデッキ

雨水が直接降りかかるウッドデッキは過酷だ!
耐久性で言えば、
国内の本物の枕木(栗材)以外は、信用出来ないだろう?

水に強い南洋材のウリン、カリンだろうが、
その下の土台が腐食してくれば・・・終わりだ!

もしも、

デッキ木材でメンテナンスフリーを求めるなら・・・・
国内の枕木(栗材)しかない!って思う。

さて、写真の弊社香取店のウッドデッキは、はや10年!
当時、ヒノキ2寸(60ミリ)厚の材を選択したが・・・・
やはり心もとない。

デッキ床の腐食をおそれ、2度目の塗装を行なった!
カラーは、またもやスカンジナビアレッドだ。
そう、まさにレッドカーペット!

このレッドカーペットが、

お客様としあわせをウェルカム(^0^)

建物外壁は無塗装のスギ板が、
年を重ねるごとにシルバーグレーの味を醸し出す。

その壁上部は素焼きの赤レンガタイルだ。
そして、この建物全体を白樫と白樺の樹木がを覆う。

これがアースリー香取店のエクステリアだ!

コーディネートは、こうでねーと(^0^)って、
オイラこの空間をとても気に入ってるが・・・
いかがなものだろうか?
Tammy

 

〜鼠黐〜

ユニークな?名前の樹木

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 この漢字、いったい誰が読めるんだろうか?

「ネズミモチ」ってユニークな樹木の名・・・・・

その由来は果実が黒でネズミの糞にそくりなことからだと言うが、

そんな由来なんて、知ったこっちゃない!!!

オイラがこの樹木本人だったら、そう思うだろうね(^0^)

そんな「ネズミモチ」とやらを、

先日チェーンソーで切りまくったが、薪にするのは初めてだ!

カシほどではないが、比重もそこそこありそうな樹種だ!

だから火持ちの良い薪に、適してるような予感がする???

まあ〜〜使ってみないと何とも言えないが・・・・・。

その答えは2年後のこと。

気なが〜〜〜に、待とう(^0^)

Tammy
 

〜いつでも、虹を〜

薪ストックヤードを中心に・・・

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せっせせっせと・・・・
この時期は暇さえあれば、薪作りだ。

ひと汗かき、腰をのばし、ふと見上げると、

・・・・なんと、虹が出現!

earthreの薪ストックヤード中心に・・・
オイラ中心に・・・

虹が懸かった〜〜!

でも、虹の中心って????
見る角度によって、違う!

何処が中心か、なんていえないよね!

オイラの中では・・・・
自分が虹のど真ん中にいただけさ(^0^)

でも気持ちe〜〜ね!

清々しいね〜〜!

だから、いつでも虹を・・・

ウェルカムしよう!って思う。

Tammy

 

〜スカンジナビアレッド!〜

実験棟の外部塗装

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 実験棟の外部塗装は、スカンジナビアレッドで決めた。
塗料は粘り気のあるオスモカラー(ドイツ製)だ!
このペインティングには、相当なパワーが必要(^0^)
固めのダスターバケで、
刷毛目を気にせず、ぐいぐいと擦るつけるようにのばして塗ってゆく!
けっして、優しく塗っちゃ行けない???
日本のプロの繊細な仕上げのペンキ屋さんには・・・無理だろう?
塗り方が・・・・根本的に・・・感覚的に・・・まったく違う!
素人だからこそ上手くゆく!
ちょっと高価だが・・・・そんな塗料、かもね?
Tammy

〜文化の違い〜

薪の投入方法

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アースリーでは珍しい?
アメリカの触媒式燃焼の薪ストーブだ!
このタイプは、
薪は本体の上から投入(トップローディング)である。
スタンディングのまま、薪を継ぎ足しが出来る訳だ。
でも、どうしてなんだろうか?
ヨーロッパのストーブも本体サイドからの薪投入がほとんど。
きっとアメリカ人は腰をかがむのが、苦手なんだろう(^_^;)
日本文化で言えば・・・・
腰を落とす動作が多い。
例えば、伝統的な茶室。
低く狭い躙り口には、座って頭を下げながら入る。
いろりを囲む、座敷、コタツなど・・・・もちろん座る。
腰を落とす、落とさない???
薪の投入方法ひとつとっても、文化の違いを感じる。
Tammy

 

〜薪焚きサウナのログハウス 発進!〜

本場フィンランドから

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実験棟「サウナログ」がほぼ完成した。

ほぼ?・・・後は外部のオイルステーン仕上げが残っている。

サウナは北欧フィンランドのお風呂だ!

日本の伝統的な♨️のようなもの?

熱源は薪のみ! 電気は使わない。

ストーブ上部のサウナ石が熱され、遠赤を放出。

その石に水をかけ・・・・加湿・・・

ジュワーと、熱気が小屋全体に広がる・・・・

これが本場フィンランドのサウナだ!

アースのこのサウナ実験棟!

休憩室や水風呂など、全体像が出来上がるまで・・・・

お披露目には、もう少しお待ちを。

取り急ぎ、中間報告だ。

完成まで、どうぞお楽しみに(^0^)

Tammy

 

〜薪汚れなく、道険し〜

美しい丸薪

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10センチ未満の丸太は割らないでそのまま乾燥させている。
形状・大きさ、ひとつひとつの表情はそれぞれ違うが、
それを積み上げた薪棚を、ふとながめて見ると・・・
・・・・・・・・
・・・・美しい!
・・・・・・・・
が、これから2年かかる。
からっからな上質な乾燥薪となるまでに・・・
そう、薪は2年と言う長い時間、そこに黙って佇む。
時に・・・
太陽の灼熱を浴び、突風、ゲリラ豪雨、台風を耐え・・・・・・
ただただ・・・乾燥を待つ!
自分の命を、炉の中で燃やすために・・・・・・・・
・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・
そんな道険しく・・・
・・・・・・・・・・
汚れなき薪たちに・・
・・・・・・・・・・
感謝・感謝・感謝!!!
Tammy

 

石蔵に薪ストーブ

蔵ストホーム?!

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石蔵を、住いにリフォーム!
神栖市(茨城)だ。
なな、な、なんて素敵な発想だろうか?
これをクラーラと呼ぼう(^0^)
この物件は、比較的に大きな立派な石蔵だ!
そこを住いにし、薪ストーブの炎が宿る!
どうだろうか?
そのイメージは・・・・
オーナー様の感性そのものと言えよう!
しかし、誰もが真似出来る芸当ではない!
ご先祖様から受け継がれてきた、たまものだ!
「蔵に薪ストーブ」だなんて・・・・・ただごとじゃないね!
夢のような空間だー!
オーナー様はもちろんのこと、
工事する側も、そのワクワク感がたまらない!
Tammy